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鶴風会について
理事長ご挨拶

理事長ご挨拶

理学部鶴風会理事長(任期2021-2023)のご挨拶

吉田 茂雄 (昭和55年・化)

吉田 茂雄

東邦大学理学部鶴風会の会員の皆様におかれましてはこのコロナ禍のなか如何お過ごしでしょうか。2018年度に理事長を拝命して以来、早3年が経過し、この度の役員改選におきまして2期目理事長を仰せつかりました。本来ならば、6月の総会で、皆様と直接お会いして、ご挨拶を申し上げるべきところではございましたが、書面での総会となり、ご挨拶が遅れましたことお詫び申し上げます。

さて、振り返りますれば、就任当時は、会運営、支部活動支援、事業計画の推進など状況を把握することが精一杯のところがございましたが、評議員、理事、並びに会員の皆様のご支援により事業の充実を図ろうとするタイミングで、新型コロナ感染症拡大により1年半以上事業を推進でいない状況に至ってしまったことは大変残念なことと思います。皆様との対話や交流は会運営で大変重要であるとの思いを今後の会運営にどう反映していくかが課題として浮かびあがったように思います。

東邦大学は、20256月に創立100周年を迎えます。学校法人の炭山理事長は、常日頃から同窓会の結束力を唱えられております。理学部同窓会は、他学部と異なり、職種が多様化しているためか、結束力に少し希薄なところがあるように感じます。2期目3年をいかにして、結束力上げられるかが問われることになります。私として、会の充実した運営を図るうえで、この課題に取り組んで参りたいと思いますので、これまで以上にご理解とご協力を賜りますようお願いを申し上げまして、就任のご挨拶とさせていただきます。


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